四十路だけど ばかやろう

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白鵬の通算勝利数1,047勝の前に、空を舞った座布団枚数の記録が更新!?

 私は、好角家なのである。

 好角家って? と、わからないという方もいると思うので、少し説明をしておこう。

 好角家といえば、デーモン小暮閣下さん、やくみつるさん、内館牧子さんが代表的な好角家である。

 

 そう、もうお分かりかと思いますが(わかるかい!)、相撲が好きな人。

 

 私が小学校の頃、日曜といえば、母の実家に行っていた。

 親戚一同が集まり、焼肉パーティーを開催して、楽しくジンギスカン鍋を囲んでいた記憶がある。

 テレビはなんとなく点いていた記憶があるが、普段は笑点あたりがかかっていた。

 そんな、なんとなく点いていたテレビであったが、相撲の本場所が開催されている時期は違っていた。祖父が必ず相撲を見ていたのである。

 

 その時に活躍していたのが、横綱千代の富士。

 筋肉隆々で、大きな相手に真っ向勝負。

 立会いの前には相手を睨みつけ、テレビの画面からでも気迫が伝わってくる。

  千代の富士が負けたという印象が全くない。

 というのも、通算勝利数が1,045勝で歴代2位。

 

 白鵬がその勝利数に並んだのだ。それが7月17日。

 その記録を抜いたのが7月18日。

 まだ、白鵬は引退するような気配はないし、現在も相撲界を牽引している状況だ。

 魁皇が持つ、通算勝利数1,047勝を追い抜くことは、そう難しくはないことだろう。

  その記録に並ぼうとする日がやってきた。7月19日。

 白鵬は、ただ一人勝ちっ放しの10勝で、関脇御嶽海を迎え撃つ。

 御嶽海も力をつけてきており、勝ち越しのかかる一番。ここで勝って存在感を見せたいところだ。

 

 しかし、あの白鵬である。負けることはないだろうと、観戦していた。

 だが、勝負の世界は何が起こるかはわからないものだ。

 御嶽海の出足鋭く、張り差しを選択した白鵬は足が前に出ずに後退。

 見せ場もなく負けてしまった。

 プレッシャーがあったのかもしれない。動きに硬さも感じられた。1勝の重みを感じずにはいられない。

 

 通算成績の1,047勝は、7月20日以降に持ち越しとなった。

 

 

 白鵬の通算勝利数とは裏腹に、歴代1位を更新した出来事がある。

headlines.yahoo.co.jp

 

 浅田真央さんに直撃までしてしまった。

 これは、舞った座布団数が歴代1位であったからこそのニュースである。

 今までの座布団通算枚数歴代1位が朝青龍と北勝力戦の、1,365枚。

 今回は、それを抜いての1,366枚だった。

 

 白鵬を差し置いての記録更新である。

 (あくまで私の個人的なカウントによるものです。正確なことはわかりませんので、あしからず。)

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 みなさん、座布団は投げないようにお願いします。