四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。MEC食、FXトレード、アフィリエイト、読書、エッセイ、時に妄想!

『スターをください』最終日。言及を受けて感じたこと。

スター祭りが最終日を迎えます。

 

ゆきにーさん、言及していただきありがとうございます。

yuki-2021.hatenablog.com

小規模ながらもこれだけの注目を集めてブログを辞めるのは勿体無い。これが計算尽くで人目を集める作戦だとしたらちょっとがっかりなんだけど、本当に1000人行かないからとブログ辞めちゃうのもそれはそれでバカ正直すぎる。 

 

ブログを辞めるのは、もったいないでしょうか?

人目を集める作戦ではありませんので、がっかりしないでください。

 

別に個人ブログの場合、辞めるのも続けるのも本人が思っているほど周りの人の興味を集める行為でもないよ。

 

よくよく考えてみれば、おっしゃるとおりです。

もし、私がこのようなブログを見て、その後に辞めるのか続けるのか、その人の自由だし、って思います。きっと。

 

 

お世話になっている千日さん。言及ありがとうございます。

sennich.hatenablog.com

千日のブログを書くにあたって自らに課したルールが以下の3つです。

a.書いてて自分が楽しいこと(説教するのは楽しくないです)

b.記事の読み手にプラスの価値があること(存在意義だと思います)

c.アップする記事により人を傷付けないこと(大前提です)

昭和47年に生まれた男のブログのサイトポリシー - 千日のブログ 家と住宅ローンのはてな?に答える

つまり、こんな関数です。

  • a+b+c=merit(その存在にメリットがある)

この3つのルールというのは、こういうものであれば、社会的にメリットがあるのだから必ず『要るよ』という答えを出してくれるでしょ?という問いかけだったんです。この関数が成立するならば、続けることが出来るのですよ。

 すごく考えさせられました。

 

 私がいろんな人のブログを読むときのスタンスは、その人が答えを求めて問いかけている様を傍から見ているような感覚です。スパっと答えを出してしまう人よりも、問いかけ続けている人のブログの方がむしろ面白いと思う性質なんです。 

この考え方は、私の中で全くなかったこと。すごく刺激になりました。

 

 

今回、色々と自分の中で変化したというか、考え方の幅が広がったというか。

うまく表現できないんですが、この短期間で見たブログの数といったら。

 

おそらく、この1週間で見たブログの数は、日本で私が1番見たってぐらい、見ました。

そこでも色々と感じるものがありました。

 

当然、面白い考え方するなあ、とか全然つまらないと思えるものもありました。

 

面白いか、そうではないかの差は何かと考えました。

それは、ブロガーの考えを書いているかどうかではないかと。

 

今回言及してくれた、ゆきにーさんも千日さんも、それぞれの考えをきちんと書いています。その考えが「お〜なるほど〜」となるから面白いのではないでしょうか?

 

日々の日記を書いているブログでも、ただ単に「天気が良くて、いい日だな」とする記事よりも、「太陽を見ると嬉しい」というような考えが入っているブログが面白いと思いました。

あくまでも個人的な意見ですので、記録する日記というのもブログの特徴ですから、否定しているわけではありません。悪しからず。

 

今までは、ブログ=個人の日記というイメージがありましたが、こんなにもブログが深いものとは思いませんでした。

 

 

ゆきにーさん、千日さん、ありがとうございました。

 

 

 

 1000スターには到達していません。

到達した喜びを分かち合って見ませんか?

www.oyajiborn.info