四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。MEC食、FXトレード、アフィリエイト、読書、エッセイ、時に妄想!

トレード日誌をつける

成功したトレードで自信をつけて、失敗したトレードを振り返り反省する。

 

それには、トレード日誌をつけるのが一番かなと思いました。

 

損益

買いor売り

分足

エントリーの根拠

手仕舞い後の価格

売買した気持ち

 

損益は、どのくらいプラスマイナスがあったか。

買いor売りは、買いか売りかどちらでエントリーしたのか。

分足は、どのチャートを使ったのか。

エントリーの根拠は、グランビルの法則などなど。

手仕舞い後の価格は、手仕舞いした後にどれくらい価格が動いたのか。

売買した気持ちは、ワクワクしていたのか怒りなどがあったのか。

 

手仕舞い後の価格は、今後の取引で利益を伸ばすことができるのかを検証するため。

 

売買した気持ちは、失敗した取引が、精神的なものに起因するものかどうかを判断するため。

 

このトレード日誌をつけたいと思います。

 

ただ、スキャルピングをやっていると、全部のトレードを記録するのは現実的ではありません。

 

なるべく全てを記録したいのですが、今は難しそうです。

 

ということで、その日の代表的な取引をピックアップして、日誌に書いていこうかと思います。

 

先日、会心の一撃が出ましたので、その時のトレード日誌です。

 

損益 +52

売り

5分足

グランビルの売りシグナルで、価格が上昇から並行に変化した移動平均線(短期と長期)の下にいった。

その後、価格が少し上昇した。

 

あとは、失敗の売買。

 

損益−79

買い

1分足

移動平均線(短期)が上昇中で価格が割らなかったので、エントリーしたが、エントリーポイントから上昇することなく下落。

この前の売買でも負けていたため、怒りや焦りがあった。

 

移動平均線にタッチしたのが大きな陰線で、陽線を確認してからエントリーするべきであった。

 

このような感じで、日誌をつけています。

 

デモトレードなのですが、すごく楽しんでトレードしています。

 

負けないようにエントリーを控えるべきか考えましたが、積極的にトレードをしたいです。

ただ、ポジポジ病というものがあるらしく、罹患しないように気をつけます。

 

ポジポジ病になると、ポジションを常に持ちたくなるらしく、自分の決めたルール以外でエントリーしてしまうという、怖い病気です。

 

スキャルピングやってたら、頻繁にエントリーしますから、ポジポジ病になりそうで、怖いですね。

 

ただ、私はまだ自分のルールが単純ですので、今のところは大丈夫そうです。

エントリーの対象となる機会が少ないので。

 

トレード日誌をつけていくのは、少し手間ですが、大きな成功や失敗をした直後なんかは、一度冷静になれていいかもしれません。