四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

トレードで大切なのは心理かもしれない。処理効果を考える。

損失回避について考えたいと思います。

 

FXでのトレードでは、損切りできないとか、自分のルールを守ることができないとか言われているようです。

 

FXを始める前には、そんなのは簡単ではないか?

そう思っていました。

 

私は、普段の生活でルールを守ることが好きなんです。

 

車の運転なんかは特に。

法定速度を守っているという、周りからは、とても迷惑がられるんですけどね。

 

で、そんな変なこだわりが、FXで役立つかもしれません。

 

FXの取引でのルールを今は手探りで作っているところです。

デモ取引で、失敗した原因を取り除くという作業をしています。

 

ある程度のルールができたのですが、ルールを守ることが大好きな私が、ルールを破ることになるとは、思いもしませんでした。

 

それは、買いのエントリーをしてからのことです。

損切りは−10に設定していました。

エントリー後に一気に−10になりました。

しかし、その下には移動平均線(長期)が待ち構えていました。

 

「ここの移動平均線で反発してくれるだろう」

 

そんなことを考えてしまいました。

 

で、結果ですが、

 

移動平均線を突破!

 

「え、嘘でしょ?」

 

で、あとはどうしようと考えているうちに、−40!

 

上がってくれ〜、そんな心の叫びもつゆ知らず、相場は関係なく下がっていくのです。

 

結局−50までいき、やっと損切りしました。

 

なぜこのようなことになったかというと、直前に−15ぐらいから反発してプラスになったことがありました。

 

「さっきのように、戻るだろう」

 

負けるという現実を受け入れることができなかったのです。

 

これがどうやら、

処理効果。

 

これが作用すると、利益は早く確定し、損失はできるだけ長くしのごうとする。

 

まさに、損失をしのごうとしていました。

そして、利益が出ているときは早く手仕舞いたいという心理も確かにあります。

 

そもそものルールで、損切りを−10、利益確定を+10とすることが問題かもしれません。

 

自分がエントリーした理由が継続する限り持ち続けるのもありなのかなと考え中です。

 

最大の損失額を−50ぐらいに設定はしておいて、エントリーした理由が崩れた時に、マイナスがいくらであろうと損切りをするというルールにしてみます。

 

利益確定も最大で50ぐらいに設定した方がいいのかは、今後の検討事項です。

スキャルピングなので、最大で5分ぐらいで手仕舞うという、時間での制限もいいかもしれません。

 

どんなルールを作っても、しっかりとした心理で取り組まないと失敗することになりそうです。

 

デモトレードでの練習は大切ですね。