四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

トレードの意識と無意識

 車の運転をするときは、ハンドルを手で持って、右足をアクセルに置いて、前を見て、なんてことを考えながら運転している訳ではない。

 

 前の車との安全な車間距離を保とう、歩道の子供が、友達とふざけあっているから、もしかした飛び出してくるかもしれない。スピードを少し落とそう。

 

 そのような安全についての意識はある。

 

 今回、FXトレードをやって、意識することが多すぎて、忙しい。

 

 移動平均線が今どの位置にあって、ローソク足がどのような状況で、というのを確認して、このような形だと、上昇する可能性があるかもしれない。

 

 でも、移動平均線の傾きが・・・

 

 意識が色々な所に飛んでしまう。

 

 これを車の運転に例えると、

 

 今、信号が赤になった。これは、止まらなければならない。

 止まるには、右足をブレーキに置いて、踏み込まなければならない。

 

 そんなことを考えているうちに、停止線を越えてしまって、事故を起こしてしまうかもしれない。

 

 FXも意識しているうちは、危険な状況が続いていると考えられるのでは、ないだろうか。

 

 無意識に危険な状況と、安全な状況、いわゆる上昇するのか下降するのか。

 

 自分のエントリーしたものを、そのまま持つのか、撤退するのか。

 

 無意識になるようにできるものだろうか?

 

 そんなことを、最近考えてしまっている。