四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。MEC食、FXトレード、アフィリエイト、読書、エッセイ、時に妄想!

いじめをしたいなら、どうぞ。

いじめをなくそうという発想が良くない。

 

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原因を究明したところで、何かが変わるのか。

いじめはあるものだ、ということを前提にしてみると見方が変わる。

学校の教職員の方々、対策委員の方々、ぜひ参考にしてください。

私は、大真面目です。

 

いじめをしたい人は、どうぞご勝手に。

ただ、いじめをするような人間は、確実に将来不幸になるだろう。

いじめをするという発想が、何か捻じ曲がったものであり、正常ではない。

助け合うという精神を持ち合わせていない人間とは、誰も付き合おうという気が起きない。

 

そもそも、学校でのいじめなんて、気にする必要がない。

中学生1年生からいじめられたとして、せいぜい3年間。

高校1年生からでも卒業までは3年間だ。

それよりも長くいじめられている、いじめられそうな時でも、悲観することはない。

 

長い人生のうちの数年間なんて、大したことはない。

 

もし、いじめられて、学校に行きたくなかったら、行かなければいい。

学校にいかなくなった分の時間を自分のためだけに使える。

 

例えば、朝と夕方は新聞配達をして、日中は好きなことをして過ごす。

自分の本当に好きなことを探すことができる。

それで、お金ももらえて勉強にもなる。

配達先の家の状況なんかも観察したり、効率よく回って、時間に余裕ができてくれば、早起きしている、おじいさんと話したりするのもオススメだ。

おじいさんも、清潔で聡明なおじいさんに話しかけてみるといい。

人生の先輩からは、学ぶことが多い。

 

働くことができない年齢であっても、何かできることを探してみよう。

親からお小遣いをもらって、それをどのように増やすことができるか考えたりするのもいい。

困っている人に手を貸すとか、誰かを喜ばせるとか、そんなことにつながることにお金を使えると、なおいい。

 

それが難しければ、自分の好きなことに使おう。

ゲームは、好きなことではない可能性がある。楽しいことの部類になるかもしれない。

あくまでも好きなこと。長時間やっていても苦ではなく、一生継続できること。

 

それが何であれ、一生懸命取り組み、好きなことを見つけることができれば、その好きなことを一生続ける方法を考えること。そうすれば、幸せな人生が待っている。

 

その時は、いじめていた奴を見返してやるとか、そんなことを考えなくていい。

そんな奴のことを考えるだけ無駄。

 

私に子供はいないが、もし子供がいたら、

「いじめられたら学校なんかに行かなくていい。そうなったら、好きなことを一緒に探そう。楽しい人生のための勉強をしよう。死のうなんて考えることは、絶対にいけない」

と、伝えたい。

 

 

教職員の方に、自殺することは、一番良くないと子供達に教えて欲しい。

死というものは、とても汚いものだと。

 

天使がやってきてなんて、美化された死は漫画やドラマの世界だけだ。

 

死というものを子供達に知ってもらうことで、いじめでの自殺を防止することにつながるのではないだろうか。

 

死ねば、腐って臭くなるし、放っておけばウジが湧いて、汚くなっていくという現実を子供達に隠さずに知らせるべきである。

 

死は綺麗で楽になるものではない。

死は汚くて辛いものだと。

 

誰だ、人生は辛く厳しいとか、辛いことがないと立派になれないとか、そんな風潮もやめてしまえ。

 

人生は楽しくて素晴らしいものだ!

 

 

方向性が危うくなってきましたので、この辺で失礼します。

 

 

この記事を書くきっかけとなった、ブログ記事。

何かに役立ちたいとのことで、その心意気に動かされ、私も何かしたくなった。

musashidayo.hatenablog.jp