四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

相場の魔術師たちから学ぶ。FXトレード。資金0からのスタート準備編

FXトレードを新マーケットの魔術師という書籍を参考にして、考え方を学習し、本格的なトレードをする準備をしたいと思います。

 

 

 

参考にした書籍です。

新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密 (ウィザード・ブックシリーズ)

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何かを始めるときには、体験講習にいったり、ハウツー本を読んだりしますよね。

スポーツであれば、インストラクターに教えてもらったりします。

 

FXトレードには、そのようなインストラクターがいない(と思っています)ので、自己学習が必要です。

 

ハウツー本を読んで、実践してみる。という選択をします。

 

実践後には、詳しい人に聞いたり、その後には、自分で試したりを繰り返す必要があります。

 

スポーツ以外でも、何でもそうだと思いますが、いきなりうまくなるはずはありません。

練習して、トライアンドエラーを繰り返すことが、上達する秘訣です。

 

FXトレードについても、練習が必要です。

練習をしつつも、資金が増えていくのが理想なんですが、そううまくはいかないかもしれません。

 

うまくいったら儲けものぐらいの感覚でいければなと。

 

絶対に正しいとか市場に打ち勝つなどといったことはあり得ない。金儲けをしたのなら、それは市場の動きを理解したからである。資金を失ったなら、単に市場の動きを誤解したからだ。他に見方はない。 

ムサワー・マンスアー・イジャズ

 

なぜトレードをしたいのか考える

 

単に興奮したいのなら、ジェットコースターかハングライダーをする方がましである。

静寂や心の安らぎを得るため、究極のパズルを解くため。

動機を慎重に吟味して、動機の反対方向にいけば、勝負は始める前から負けていることになる。

 

私の場合は、宝探しが楽しいから。

宝探しとは、チャートの「ある形」を探すこと。これが実に楽しい。

その楽しい側面に集中して、反対方向にはいかないようにしたい。

 

実際に失敗したトレードでは、宝探しの側面は皆無の時が多い。

 

宝がなかなか見つからなくて、何となくエントリーしたり、失敗した直後に取り返そうとしたり。

 

動機の反対方向へのトレードはしないこと。

 

 

有利であること

 

有利がどういうことかわかっていなければ、あなたは決して有利ではないのである。

 

エッジを効かせたエントリー方法を用いることで、勝率を上げることができます。

エッジが効くパターンはいくつも存在し、それを見つけることが大事。

 

 

取引手法を確立せよ

有利であるためには、取引手法を持たなければならない。

 

有利な手法を持つことは必須で、自分で見つけることが大事。

 

 

取引手法を開発するのは大変なことである

トレードの成功に近道はまずない。自分にあった取引手法を確立するには、何度も壁に突き当たることや幾多の失敗を覚悟しなければならない。

 

今、開発した取引手法も壁に突き当たるのかもしれません。

その時の失敗を乗り越えていきたいです。

 

失敗した時の記録が大事。

リスクを大きくとったり、ルールを守らないトレードを続けて退場しないように気をつけること。

 

才能と努力

生まれ持った才能がなくても、並外れた努力でそれなりのレベルに達することはできる。しかし、秀でた優秀さを実現することはできないのである。

 

並外れた努力をして、勝てるトレーダーになりたい。

才能があるかないかはわからないので、現実的に自分を見たい。

天才は一握りであることから、自分が天才になろう、自分は天才だ、とは考えずに、並の勝てるトレーダーになることを、当面の目標にしたい。

 

 

良いトレードに労力はいらない

アーチェリーと同様に、トレードにおいて努力、力み、緊張、葛藤があり、自然の流れを変えようとすれば、それは間違っている。マーケットと同調、調和していないのだ。絶好のトレードとは、努力を必要としないものなのだ。

トレードそのものに努力はいらなくて、良いトレーダーになるための労力は必要。

トレードの過程に無理なく自然であればあるほど勝つことができる。

 

実際、勝つときは、マイナスに一度もならないことが多い。

事前に必要な調査や観察をしたことで、そうなるのだろうと感じる。

 

自信

勝つトレーダーの基本的な特徴の一つは、彼らがゲームを始める前からそれに勝っていると信じていることだ。

 

エントリーするには、それなりに調査して勝てると踏んだシステムを用いている。

当然勝てると思うのが普通で、私も勝てると思っている。

しかし、もう少し勝率を上げる方法、他のエントリー方法がないのか探している事実もあるので、自信たっぷりまでには到達していない。

不安は少しはある。

 

この不安を本格始動までに無くしたい。

 

負けもゲームのうち

 負けについて悩んだことはありません。そのうちに取り返すことは分かっていますから。

 

負けることへの恐怖は、デメリトが多い。

絶好のトレードチャンスを逃してしまったり、損失を確定するのを恐れて、損切りできなかったり。

 

トレードをする上で、負けることは絶対にあることを認識しておきたい。

 

 

動きの一部が取れれば十分 

 1つのトレンドで最も簡単な部分は中間の部分である。

 

天井や底をとることに執着しなくても、その後にトレンドができて、押し目を狙うのが簡単なのかもしれない。

 

 

トレーダーの落ち着いた状態

非凡なトレーダーは、マーケットがどうなっているかではなく、平静で超絶としていられる。

 

興奮するためにトレードをするわけではないし、現実を受け止めてトレードしていくことが、重要。

 

勝ったことで興奮することは、その後のトレードに悪影響を与えてしまいそう。

 

冷静にトレードしていくことが大事。

 

 

まとめ

 

負けあること 

待ち続けること

冷静でいること

信じ抜くこと

 

トレードしてもいいよ

それを忘れなければ

 

 

大事マンブラザーズみたいになってしまいました。

 

この替え歌を歌いながら、トレードしたいです。

 

 

 

 

こちらの書籍、恐ろしく参考になります。 

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まだリアルマネーで実践していませんので、勝ち続けることができるかは、わかりません。が、手応えはあります。 

 

読んでいただき、ありがとうございました。