四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

我が家の虫嫌いの武器といえばキンチョール。花王のキュキュットが対昆虫用決戦兵器だったとは。

我が家の虫嫌いの妻は、虫撃退スプレーを使っている。

 

虫を撃退するといえば、殺虫スプレーと考えてしまうが、なんと食器洗剤が最強とのこと。

  

headlines.yahoo.co.jp

 

「本来の使い方とは違いますが」と前置きをした上で、「驚くほど虫に対する戦闘力が高い」と紹介。その理由として、「近距離ならほぼ一直線に狙った場所に届くにもかかわらず直径がある程度の広さの円形になること」や、「途中でやや方向を変えたり、途中で噴射を止めて照準を修正して連射など、全てが思いのまま」に操れることをあげています。

 

なるほど、これは良さそうである。

 

殺虫スプレーだと、何か悪いものが拡散して、撒き散らすイメージだが、この洗剤だとそれがなさそうだ。

 

これを読んで早速使ってみたいと思った。

なんて、機転が利いた使い方なのだろうか?

 

夏の時期になると、窓を開けたりしていて、虫が家の中に入ってきたりする。

生ゴミからコバエが湧いたりもして、何かと虫と対峙する時がある。

 

私は、全然虫が平気なのだが、妻は違う。

 

虫に対しては、戦闘民族サイヤ人よろしく、戦闘モードに切り替わる。

 

主な武器はキンチョーの殺虫剤である。

3種類ぐらい使い分けているようだ。

 

対蜂用の噴射ジェット、旧タイプの噴射スプレー、プライベートブランドの殺虫スプレー。

 

キュキュットの1本化でどうだろうか?

 

今度、妻にプレゼンしてみよう。

 

キュキュットの成分表 花王のHPより

花王株式会社 キュキュット キュキュット CLEAR(クリア)泡スプレー 成分情報

f:id:o8g:20170829222416p:plain

 

おそらくだが、界面活性剤が虫の空気孔をふさぐなどすることから、殺虫効果があるのかもしれない。

家庭菜園で、アブラムシに牛乳を吹きかけるのと同じ原理なのかなと。

 

花王も思い切って、殺虫スプレーとして売り出してもいいのではないだろうか?

キュキュット クリア泡スプレー 本体 グレープフルーツの香り 300ml

新品価格
¥245から
(2017/8/29 22:27時点)

 

 

【大容量】キュキュット 食器用洗剤 クリア除菌 詰替用 1380ml

新品価格
¥561から
(2017/8/29 22:28時点)

 

コストパフォーマンスもいいんじゃないかと。

 

 

 

対してのキンチョーは。

 

キンチョール ハエ・蚊殺虫剤スプレー 450mL

新品価格
¥488から
(2017/8/29 22:29時点)

 

 

ハチの巣を作らせない ハチ・アブ用ハンター 蜂駆除スプレー 510mL

新品価格
¥770から
(2017/8/29 22:30時点)

 

これらの殺虫剤は、ピレスロイド系殺虫剤と呼ばれるもので、人体に影響はないとされている。

 

www.earth-chem.co.jp

 

どちらを選択するかは、あなた次第、な気もするが、洗剤の方がいい気がするのは私だけだろうか?

 

北朝鮮がミサイルを撃った。

虫も北朝鮮も妻も私も、皆が平和で生きられますように。