四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

MEC食の弱点。ビタミンCを摂取しないと寿命が縮まる。便秘の原因かもしれない。

MEC食の唯一の弱点である、ビタミンC問題。

 

肉、卵、チーズだけを食べると、ビタミンCが摂取できません。

 

ビタミンCの効能といえば、アンチエイジングや美肌効果。

 

MEC食を実践して、まもない頃に便秘になった、ということがあるようです。

これも、ビタミンC不足によるものかもしれません。

 

以下の記事は個人的な見解です。あくまでも自己責任で、参考までに。

 

 

 

ビタミンC不足で寿命が縮まる

 

先日、テレビ番組で気になる情報を見ました。

2017年7月20日(木)BSプレミアム 午後9時00分~ 午後9時59分

若さの秘薬! ビタミンCの実力

www.nhk.or.jp

 

「老化とはカラダを作っている、1つ1つの細胞が、年を取るに従って、働きが落ちてくる。すると、その細胞たちが作っている、組織、器官、臓器の働きも落ちてくる。これが老化です。その最も大きな原因と考えられているのが、酸化つまり「サビ」です。細胞1つ1つの働きが落ちれば、当然エネルギーを作る速度は落ちてきますから、疲れやすくなるのです。」(石井教授)

 

ビタミンCに漬けて6時間たったリンゴは、切り立てよりもむしろきれいに見えます。

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「これは、まさしくビタミンCがカラダの細胞にできるサビ、酸化を防いでいるということです。カラダの中は、水分で満たされている。そこにビタミンCがあれば、これと、同じ状況です。」(石井教授)

 

ふむふむ、なるほど。

 

ビタミンCには、このサビさせないという効果があるというのです。

これが、アンチエイジングということでしょうか。

 

人間やサルはビタミンCを自分で作り出すことができないため、食事から摂取するしかありません。

 

120歳まで生きることを目標にしている私。

これは、MEC食の弱点であり、長寿のために必要なビタミンCは、積極的に摂取しなければ!

 

ビタミンCの働き

サビを取ってくれる

ビタミンCは、電子が離れやすいという性質があります。

その電子とは水素で、この水素が他の物質を還元するということが、サビをとるということのようです。

 

この抗酸化作用は、ビタミンEが活性酸素から守っているようで、そのビタミンEを補助する役割もしています。

 

美肌になる

美肌といえば、コラーゲン。

このコラーゲンの元になっているのが、たんぱく質と鉄とビタミンC。

 

その元であるビタミンCを摂取しなければ、美肌にはつながりません。

 

便を柔らかくする

MEC食を始めた時に、便秘に悩まされたのは、もしかすると、ビタミンCが不足していたからかもしれません。

 

その他、がんに効果がある、貧血の治療、動脈硬化の予防ととても大切です。

 

 

摂取量、目指すはビタミンC1000mg 

 

1日にビタミンCを200mg摂取した場合、約90%が吸収されます。

コラーゲンの元になったり、ビタミンEを助けたり、サビを取ったりしてくれます。

 

吸収しきれなかったビタミンCは、腸内で環境を整えてくれます。

便を柔らかくしてくれる効果があります。

 

1日に1000mgを摂取した場合、吸収率が30%ぐらいとのこと。

この吸収できなかった、余ったビタミンCが腸内で働いてくれます。

 

MEC食を実践すると、ビタミンCが摂取できません。

ビタミンCが不足するという認識を持っていれば、便秘になっても冷静にビタミンCが不足しているかも。といった原因をつかむことができます。

 

MEC食を実践するときは、ビタミンCを積極的に摂取したいです。

 

 

MEC食に向いているビタミンC飲料

糖質が少ないビタミンC食材は何でしょうか?

 

野菜では、根菜類や果菜類は糖質が大抵は多いです。

 

葉物野菜が少なめですので、野菜から摂取する場合は、葉物野菜がいいと思います。

 

が、MEC食実践者としては、野菜ではなく飲み物から摂取できないものかと検討してみました。

 

緑茶

煎茶1杯(150ml)で、6mg

1000mgだと、167杯飲む計算になります。

 

朝、昼、晩の3杯で、18mgとして、全然たりません・・・

 

ペットボトル飲料のビタミンCと書いてあるものは、酸化防止剤とのことで、あまり体にいいものではないかもしれません。飲み過ぎ注意です。

 

 

ローズヒップ

ローズヒップティー1杯(150ml)で、33mg

1000mgだと。30杯・・・

 

飲み物だけでは難しいのでしょうか。

 

アセロラ

市販されているアセロラドリンクは、ビタミンCが300mg入っていたりします。

これを1日に数回に分けて飲むと、体に良さそうなんですが、ブドウ糖化液糖という体を錆びさせる液糖が入っています。

 

これでは、プラスマイナスゼロのような気がします。

 

しかも、糖質が結構入っています。

生ですと、100gあたり1700mg含有で、ビタミンCの塊。 

 

ただ、手に入れるには、南国に住んでいたりしない限り、難しいようです。

 

カムカム

植物の実の中で、世界一ビタミンCが入っているというカムカム。

 

一度も飲んだことがありません。

 

近年、ビタミンCの含有率が高いということで、脚光を浴びているようです。

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試しに飲んでみたいところです。 

 

 

結果、緑茶 を飲む

結果緑茶が一番手軽で、飲みやすくて、飲み続けることができるのではないでしょうか。

 

近所のスーパーで気軽に購入できて、日本人に馴染みのあるお茶ですし。

 

価格も特別高いわけでもありません。

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 やっぱり野菜に頼る

野菜に含まれるビタミンC含有率にはかないません。

 

糖質(炭水化物)が少ない葉物野菜から摂取するのが、良さそうです。

 

ビタミンCは水溶性なので、茹でたりすると少なくなってしまいます。

 

生で食べられるものが良さそうです。

 

ほうれん草、ブロッコリーは、生で食べるのはちょっと。

 

生で食べられそうな葉物野菜で、糖質が少ないものを探してみました。

 

全て、100gあたりでのビタミンC含有率になります。

 

レタス 5mg  少ない・・・

サニーレタス 17mg サニーになると多くなります。

ルッコラ 66mg 意外と多い。

キャベツ 41mg 多いが糖質も3gでやや多い。

 

生ではなく油炒めで、青ピーマンが79mg、糖質も3gでキャベツより優秀。

 

ピーマンの中1個で40gぐらいですので、ピーマン2.5個で100g。

葉物野菜では、ルッコラが優秀ですが、100gとなるとかなりの量になります。

 

ほうれん草は茹でると、19mgだが、糖質がほぼ0。

 

となると、野菜の値段などを考慮して、ピーマンの油炒めが一番いいのかもしれません。

 

家庭菜園で、ルッコラやサニーレタスを栽培するのも悪くないかも。

 

 

まとめ

 

緑茶を飲んで、ピーマンの油炒めを食べると、ビタミンCが摂取できます。

が、1000mgには、ほど遠いですね。

 

アセロラの実が、1700mgですが、沖縄や鹿児島に住まない限り、生を手に入れることは難しいようです。

 

アセロラのジュースを飲むのもいいかもしれませんが、糖質が気になってしまいます。

 

そこを犠牲にするか、野菜をこまめに取るか、迷いどころですね。

 

アセロラの生を食べてみたいです。

どんな味なんでしょうか。

 

 そもそも手入れることができるのでしょうか?

 

アセロラの生をゲットする。今後の課題です。

 

 

 

過去記事も見てみてください。 

www.oyajiborn.info

 

読んでいただき、ありがとうございます。