四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。MEC食、FXトレード、アフィリエイト、読書、エッセイ、時に妄想!

不動産投資に踏み切れない理由とフランチャイズに資料請求してみた件。

不動産投資で不労取得との目論見が崩れてきました。

 

その理由と、フランチャイルズに挑戦しようと資料請求してみた件です。

 

 

 

不動産投資に踏み切れない理由

今後の日本の人口

 

不動産投資をするべく色々と調べてきました。

その中で、大切なことは、

 

安く買って高く売る

 

これは、どの投資方法でも大切なことです。

株式投資でも為替でも、安く買って高く売れば儲けることができます。

 

当然、その逆になれば損をしてしまいます。

 

今の日本は人口が減ってきています。

headlines.yahoo.co.jp

「2020年、女性の半数が50歳超え」「2033年、3戸に1戸が空き家に」「2040年、自治体の半数が消滅」など、政府のデータや推計値を用いて日本の暗い先行きを展望した『未来の年表』(著者・河合雅司、講談社現代新書)が25万部を超える大ヒットとなっている。

 

3戸に1戸が空き家になる日本で、不動産投資が成り立つのか・・・

需要と供給を考えると、リスクが大きいのかなとも思います。

 

不動産投資は不労所得を増やす魅力的な投資法だとは思いますが、今の日本の環境ではリスクが高いのではないでしょうか。

 

安く買って高く売ることができる環境とは逆行することになりそうです。

 

10年後ぐらいまでは、いいかもしれませんが、その後を考えると不動産投資に踏み切ることができません。

 

海外への不動産投資

では、日本ではない海外に目を向けると、発展している国や、過去の日本のバブル期のような国もあります。

 

ですが、その国に対しての知識が私にはありません。

知識がないのもそうですが、現地で不動産を購入することも難しそうです。

 

海外の不動産を購入する方法はあるようですが、日本に居住している状態で購入後の管理などもよほど良い環境、例えば現地に知り合いがいる、現地で管理を頼める友人がいる、などの場合以外は難しい感じがします。

 

先ほどの記事のように、物価の安い国に移住した場合は、移住先での不動産投資がいいかもしれません。

 

が、私には移住するという選択肢はありません。

 

今の不動産価格が安くはない

リーマンショック後ぐらいの不動産であれば、安く購入できたかもしれませんが、今はそのような環境ではありません。

 

逆に不動産の価格が、過去と比較して上がっています。

将来どうなるかは、わかりませんが、このまま上がり続けることはないと考えます。

 

まとめ

以上のことから、不動産投資をすることにメリットを感じることができませんでした。

 

私の近所では、アパートを新築していたりしています。

不動産について色々と調べると、融資を受けて新築のアパートは大丈夫かなと思ってしまいます。

 

10年ローン、または自己資金の中で建築できれば、大丈夫かもしれませんが、長期的に儲けることはできないのではないでしょうか?

 

そんなこんなで、フランチャイズ

そうなると、ビジネスに挑戦しようかなと。

 

飲食店やコンビニでは初期投資が大きいので、最初は投資資金の少ないものでチャレンジしてみようと思います。

 

数件、資料請求をしてみました。

 

私にとっては、一歩を踏み出せたと思います。

 

すると早速営業の電話をいただきました。

資料請求の確認の電話でしたが、フランチャイズについて色々と話を聞くことができました。

 

あまり大きな融資を受けてスタートする気はありません。

 

とりあえず請求した資料を見て、失敗してもいい金額であれば挑戦して見たいと思います。

 

理想は、今の仕事を続けながら、副業でビジネスをスタートさせて色々な経験を得ること。そして、少しづつでも前進すること。

 

とりあえず実践して見ることが大事だとは思いますが、失敗して起き上がれないということのないよう頑張りたいです。

 

フランチャイズについて、経験がある人はアドバイス聞かせてください。