四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

好きですダイソン。2014年に買ったダイソンDC62が、作動時間5分になって、バッテリーを申し込んだ件。

掃除が面倒なのは、掃除機にコードがあるからだ。

 

2014年にコードレスの掃除機を購入した。

ダイソンDC62。

Dyson コードレスクリーナー DC62

新品価格
¥37,776から
(2017/10/6 08:25時点)

 

 購入した時から値段はさほど変わっていないようだ。

 

我が家のDC62は、購入当時、作動時間が通常運転で15分ぐらいは大丈夫との説明を受けたような気がする。

 

15分をフルで使った記憶がないので、15分間使えたかは正直わからない。

 

が、現在は5分。

 

もう少しでウルトラマン並みである。

 

最新のダイソンのコードレス掃除機は、40分も使えるようで、購入したいと一瞬思ったが、踏みとどまった。

ダイソン コードレスサイクロン式掃除機 【Dyson V8 Fluffy】SV10 FF2

新品価格
¥61,400から
(2017/10/6 15:51時点)

 

何せ、お高いのである。

自称倹約家の私としては、これは購入できない。 

 

で、今回も バッテリーを購入したのだが、数年前のコードレスを購入した時のことを書いてみたい。

 

 

 

掃除機の購入動機

 

今まで使用していた掃除機が壊れたこと。

排気の匂いが臭くなってきたこと。

世の中にサイクロン式の掃除機などが出てきて、紙パックでゴミを集めるものではない掃除機にしたかったこと。

 

コードレスの不安

 

電池の消耗である。

掃除機を買い換える前に、電気自動車のリーフについて色々調べていた。

その時に、電池というものが、使用するにしたがって消耗することを学んだ。

 

電気自動車の航続距離が、充電を繰り返すことによって、200kmが190km、180kmと少なくなっていく。

 

それは、急速充電で顕著になり、電池を空の状態にすることもよくない。

電池を空の状態にして、急速充電するという行為が電池の劣化を早める。

 

ダイソンのDC62もリーフの電池と考え方は同じだ。

 

20分の作動時間が、充電をすることによって少しずつ劣化していく。

そうすると、使用時間が19分、18分と少なくなっていく。

 

バッテリーが劣化して使用できなくなるのが、いつになるのかが不安だった。

 

それでもコードレスに踏み切った

ケーズデンキで購入したのだが、展示品を使ってみた。

 

軽い!

コードがないのは便利!

 

この2点が、実際に我が家で掃除した時に、ストレスなく掃除できることを容易に想像させてくれた。

 

24時間換気システムの吸気口にゴミが溜まるのだが、ここの掃除も苦もなくできる。

家のすべての部屋を一気に掃除するような、20分以上も掃除する必要もない。

 

これは、数年後にしようできなくなっても使用する価値があると判断した。

 

消耗品が交換できる

購入した当時は、消耗品の購入はできなかった。

ダイソンも用意していないとのことで、電池の消耗により使用時間が短くなったが最後、買い替えとなることを覚悟して購入した。

 

が、今はバッテリーを始め、様々なものが購入できるようだ。

ERJER DC58 DC59 DC61 DC62 バッテリー ダイソン 対応 V6 DC72 DC74 互換 2.2Ah 充電池 for dyson 21.6V 掃除機 対応 大容量 2200mAh 高品質 長寿命 サムスン セル 汎用 互換品 1年長期保証

新品価格
¥4,380から
(2017/10/6 08:44時点)

 

[ダイソン] Dyson 純正 DC58 DC59 DC61 DC62 用 フィルター【並行輸入品】

新品価格
¥1,563から
(2017/10/6 08:45時点)

 

 

が、私は、ダイソンのサポートセンターに電話してバッテリーを購入した。

 

8,640円

 

数千円の差で、バッテリーに不具合が起きた時の交換やら、購入先との対応やらのストレスを避けたいためだ。

 

購入した当時を思えば、本体ごと交換を覚悟していたが、バッテリー以外は問題ない。

バッテリーだけ交換できるのは、とても嬉しかった。

 

バッテリーの到着は数日後だが、消耗品の供給が有る限り、壊れた部分を交換して使っていきたいと思う。

 

ダイソンのことが、さらに好きになった日である。