四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

ブログって何? 今の考えを書きなぐる。

2017年の6月22日にブログを始めた。

今日が10月11日だから3ヶ月と20日程度続けたことになる。

 

よくもここまで続いたものだ。「誰か一人の役に立つ」というテーマで続けてきたが、果たして役に立つことができているのかどうか。

 

一人ぐらいには役に立って入ればいいのだが、当時は無理にテーマを決めた感がある。

正直、誰かの役に立つというテーマを気にして書いていたわけではない。

ちょっと反省。

 

どちらかといえば、自分の役に立つように書いてきた方が多いのかもしれない。

 

そもそも、この記事「ブログって何?」を書き出そうとしていた時に、我がブログのテーマってなんだっけと忘れていたぐらいだ。

 

ただ、我がブログの一番最初の記事に書いているのが、

バカなことをやって、誰かの気持ちを楽にさせたり、何かの経験を伝えることで、そんな方法もあったのかと気づいてくれたり、そんな考え方もあるんだと視野を広げる手助けになったり、そんなブログを目指します!

とあって、経験を伝える、視野を広げる手助け(なんて大げさな表現・・・)という部分はできているような。

 

視野を広げるというより、

「そんな考え方あるんだ、へ〜」

程度でいいのではなかろうか。

 

で、ブログについて改めて考えて見た。

ブログってそもそもなんじゃいと。

 

個人で書いている以上、好き勝手書いていいと思うのだが、ブログとは、

 

書き手の考えを書いたもの。

 

そう定義したい。

 

我がブログは、かなり勝手な考えをつらつらと書きなぐってはいる。

へ〜、と思われる記事を書こうとしているが、特別に、へ〜とはなっていないかもしれない。

 

途中は訳あって中断したものの、1日1記事ぐらいは書くことができていた。

最近は、投資だのビジネスだのと色々とチャレンジすることがあって、考えをまとめることができなかった。(言い訳)

 

40歳のおっさんの普通の社会人の嫁はいて子供なしの特技もない、そんな一人の人間の考えを書きなぐったブログを誰が読みたいと思うのだろう。

 

ただ、人間の思考というものが、誰一人として同じものはない。

そんな考えを私は持っている。

他の人間の考えを書いたブログはきっと面白い。

 

ということで、私の考えを。

 

ブログは一般的な自分を表現するなどと言われているが、そもそも表現って、個人の内面を外に出すことである。

 

これが、できているブログはあるのか?

 

例えばアフィリエイトで稼ごうと思ったブロガーがいる。

このブロガーの表現はこうだ。

 

「広告をクリックしてください!」

 

もう少しアクが強いと、

「クリックしてもらうように騙す方法はこれだ!」

 

という私もアフィリエイトをしているので、

「お小遣い稼げたらいいなあ」

と考えているのだから、タチが悪い。

 

正直に外に出すことは恥ずかしいこともあるし、下品なこともある。

が、包み隠そうとする行為が、ブログをつまらなくしているのではなかろうか!

そんなこんなで、これからは、考えたことのありのままを、そのままの状態で垂れ流していこうと決意した。

 

ありのままそのままである。

 

なぜって、面白いブログを追求したいんだも〜ん。

この表現も垂れ流した結果である。この辺のバランスは今後の課題である。

 

「誰か一人の役に立つ」につながることと信じたい。

 

 

追記です。

特別な経験や芸能人のような有名人は、記事を書くだけで価値がある。

特別な経験(役立つ情報など)はその人でなければできなかったことだし、芸能人などは、存在が特別。