四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

私、いじめられているようなんですけど、気にしていない件。

いじめによる自殺問題の記事を何度か記事にしました。

 

そして福井県の中学2年生の自殺問題がニュースになっていて、私もいじめられているって気づいて、記事にしました。

 

 

我がブログいじめの過去記事 

www.oyajiborn.info
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今回で4回目の記事になります。

 

自殺問題を書く理由

なぜここまで書くのかというと、私、本当に若い子が自殺することが悲しくて、どうしても自殺を防ぎたい。一人でも思いとどまって欲しい。そう思っているからです。 

 

そんなことで、最近ニュースになっている福井県の中学2年生の自殺問題。

 

原因が教師の叱責によるもの・・・

 

news.yahoo.co.jp

 

よく考えると、私もいじめられているのではと気づいて・・・

 

いじめられた経緯

ある出来事が、いじめられる原因となりました。

 

私の職場でのことです。

 

ルール違反をしていることが、職場でありました。

そのルール違反は、同僚のなかでは良くないとわかりながらもやっていました。

 

そのルール違反は、事故が起こったりした場合、保証も何もない状態でした。

 

私は、その件について、上司から指示があっても、

「ルール違反なので、やりません」

ときっぱり断っていました。

 

上司としては、とても扱いにくい部下だったでしょう。

 

そのことが理由で、現在その上司からは無視され続けています。

 

いじめを受けてのメリット

これは素晴らしいと思いました。

職場での飲み会に参加しなくて良くなったことです。

 

正確には、飲み会を断っても、周囲の人が理解してくれると言った方がいいかもしれません。

 

飲み会の参加者の中に、その上司がいるという理由で、欠席できます。

 

もちろん、仲の良い同僚との飲み会は参加します。

楽しい飲み会ですので。

 

いじめを受けてのデメリット

仕事が少しやりにくい。

 

その上司は、いろいろな無理難題を押し付けてきます。

 

そうなると、私から上司への連絡や報告は、最低限のものとなります。

 

仕事を進める上で、少し面倒だなと感じる時があります。

 

一番問題だと感じているのが、周囲の同僚に影響が出てしまうこと。

 

私と上司の関係を知っているので、気を使ってくれる同僚もいます。そこは本当に申し訳ないと思います。

 

ですので、自分のできることであれば全力で取り組みます。

 

いじめを受けた時の対処方法

私が、無視されたり無理難題を言ってきたりした上司との関係を、他の上司に伝えました。

 

私の職場の上司は、残念ながら年功序列が強く、能力がある人間が上に立つことは少ないです。

 

ですので、ポンコツな管理職が多くて相談しても問題解決にはなりません。

 

いじめを受けてから、しばらくは、時が解決してくれるかと思いましたが、その上司は頑固でしつこくて、時が解決してくれることはありませんでした。

 

そんな状況でしたので、他の上司に相談しました。

 

いじめられたら、一番信頼できる人に相談することがいいと思います。

 

相談しようと思った時の心理状況

もう一人では無理

 

こんな苦しい状況から逃げ出したい

 

そんな思いがありました。

 

上司と顔を合わせたくないので、職場にも行きたくありません。

 

こんな状況になったのが、自分のせいで、みんなに迷惑をかけている。

 

そんなことも考えました。

 

で、行き着いたのが、

 

自分のできることをしよう

 

自分ができることは何か。

それを全力でやる。そのことだけを考えて仕事に取り組みました。

 

そう考えるようになってから、その上司が仕事に取り組む姿勢がおかしいなと感じたり、あんな上司は、ほっとこうと思うようになりました。

 

自分にできることを懸命に取り組むと言っても、無理をして頑張るということではありません。

 

自分のキャパシティーの超えない範囲で、全力で取り組む。

 

自分の中での効率的な仕事の進め方、人材育成に関する取り組みなんかも考えるようになりました。

 

あんなバカな上司には負けないぞと。

 

そうすることで、他の同僚への負担がなくなり、みんなが楽しく仕事ができるのではと考えるようになりました。

 

この記事で、自殺を思いとどまりました、ということにならないかもしれませんが、今後も自殺を防ぐために何かをして行きたいです。

 

それが、自分の今できることだと思うので。