四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

中性脂肪を減らすには、有酸素運動よりも筋トレ。脂肪分解の成長ホルモン分泌を促す。

有酸素運動って時間がかかって面倒になってしまう時がある。

 

ランニングやウォーキングも外に出ることになり、ウェアとかそれなりに準備が必要である。

今年はランニングをしようと、3ヶ月ぐらい継続できた。

 

北海道は10月の下旬ともなると、外気温は一桁になり、寒くて外に出たくない。

 

夏であれば、Tシャツでお気軽にできたランニングも、秋になると暖かいウエアも必要になってくる。

 

そこまでして・・・

 

そんなこんなで、ランニングは最近めっきりしなくなった。

寒いので。

 

パワーヨガは継続できていて、週に1回ぐらいはできている。

 

朝起きた時に、髪の毛が寝癖でぐちゃぐちゃだろうが、パンツ一つでできるから気軽だ。

 

ちなみに北海道は暖房がしっかりしているので、冬でも家の中は暖かい。

冬でもアイスを食べるぐらい暖かい。子供達は靴下を脱ぐくらい暖かい。

 

話が逸れたが、家の中で筋トレも筋力維持目的でやっている。

ダイエットと考えると、筋トレを頑張ったのに効果が出ない時、がっかり度がハンパなくて、継続しないからだ。

 

今はメック食で体重を維持しているが、昔はダイエット目的の筋トレや運動をした時もあった。

 

筋トレをかなり頑張った後に体重計に乗った時、全然減ってなくてがっかりした記憶が何度もある。

 

そんな経験から、運動では体重は減らないと考えるようになった。

 

運動は、あくまでも健康維持、体力の増強、高齢になった時にも動けるように、といったことを目標に筋トレをしている。

 

そんな考えだったが、こんなニュースを見た。

headlines.yahoo.co.jp

筋トレのような強めの運動を10分程度でも行えば、その後安静にしても、エネルギー消費量が通常の安静時を上回る状態が数時間から1日も続くという内容だ。石井さんらも、運動後の酸素消費量(エネルギー消費量と相関)の測定実験で、この反応を確認した。石井さんは「短時間でも強めの運動をすると体の熱生産が高い状態が続くのではないか。強めの運動は、脂肪分解にも作用する成長ホルモンの分泌も促す」と解説する。

 

ダイエットの効果もあるのかもしれない。

 

10分程度でもいいとなると気軽にできるのではないか?

 

スクワット10回ぐらいだったら、思い立った時に実践できると思うので、気が向けばスクワットをやるのがいいのかもしれない。

 

小さな習慣であれば継続できるはず。