四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

山口組のハロウィン。ぜひオロチを。

なぜこんな性格になったのだろう。

 

生まれつきなのか、周りの環境のせいなのか。

 

世の中の流行りのものには疑問を持ってしまうし、みんなが集め出すと集めたくなくなったり、流行に逆らいたくなったり・・・。

 

小学生の頃には、ビックリマンチョコが流行した。

流行りすぎて、ビックリマンチョコが品切れという店が続出した。

友達の付き合いで、スーパーや駄菓子屋さんを周回した記憶がある。

 

友達は、おまけのビックリマンシールが目的で、お菓子のチョコウエハースには興味がなかった。

私は、ビックリマンシールには興味がなく、お菓子を付き合ってくれたお礼だと美味しく頂いた。

 

天邪鬼は時として、お得な場合があるという、いい例だ。

 

最近、流行りのハロウィン。

これも冷ややかな目で見ている。

 

matome.naver.jp

 

日本人の無宗教で多種多様な文化への寛容性が素晴らしいとは思うが、私は生涯ハロウィンとは無縁であろう。

 

だが、そんなハロウィンでこんなニュースを見た。

headlines.yahoo.co.jp

なんとコメントしていいものか・・・

 

何目的なのか? 子供達への啓蒙活動?

大人になったら、山口組へ! みたいな。

指定暴力団山口組の組員が31日夕、ハロウィーンに合わせて神戸市灘区篠原本町4の総本部前で子どもたちに菓子を配った。対立する指定暴力団神戸山口組(淡路市)に対してはこの日、地元住民が求めていた本拠地事務所の使用を禁止する仮処分が決定するなど、暴力団排除の機運が高まる中、住民の懐柔を図ったとみられる。

 

山口組は毎年、ハロウィーンに合わせて菓子を配布している。神戸山口組との分裂騒動があった2015年は中止したが、昨年は総本部近くの神社で再開。今年は子どもと保護者ら約800人(兵庫県警調べ)が訪れ、捜査員が周辺でトラブル警戒に当たった。

 

警察官の方、いろいろな状況でのパトロールなどなど、お疲れ様です。

 

ハロウィーンの楽しみ方は、人それぞれ。

 

このようなニュースを見ると、ブログの記事を書きたくなる。

 

で、自分がどのように考えているのか、その考えが自分なりにまとまって、何か変化が生まれるというか、前進できる感覚というか。

 

うまく説明できないが、それが書きたくなる動機だ。

 

ハロウィンをやるなら、もっと日本の文化の中で盛り上がるべきなのではないか。

神戸山口組の方々、ぜひ参考にしてもらいたい。

 

神戸山口組の本拠地といえば、淡路市で、淡路市といえば、 

淡路島 日本遺産認定 - 淡路市ホームページ

日本最古の歴史である『古事記』には、因幡のしろうさぎやヤマタノオロチなど誰もが一度は耳にしたことのある神話の世界が描かれています。これらの作成の背景には、古代日本人の宇宙観や世界観が存在しています。天地が形づくられ国家が誕生する過程を、神々の姿になぞらえて描いた壮大な天地創造の物語でもあります。その冒頭を飾るのが「国生み神話」―伊弉諾・伊弉冉が日本列島を誕生させていく物語―であり、その中で最初に生まれる特別な島として記されているのが淡路島です。

 

ヤマタノオロチ推しでハロウィンを盛り上げましょう!

組員の方々が、ハロウィンをやるということに対しては、コメントを差し控えるとして、神戸山口組のぜひ、来年は山本組に対抗して大蛇関係の衣装を準備してみてください。ナルトの大蛇丸ってのもありだと思いますよ。

 

それで、ハロウィンで人を集めることで勝敗や何か大事なことを決めるということでどうでしょうか?

人を多く集めた方が勝ち、みたいな。

 

と、こんなことを書いて、自分の中でのハロウィンというものに対しての考え方が、まとまった? まとまってない オヤジボーンでした。

 

 

 

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」