四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

体に悪い食品で「卵」とあって気になった件

メック食実践者としては、気になる記事を見つけた。

 

卵が体に悪いというのである。

まあ、よく言われるコレステロール問題のことだろうと思って読んだが、そうではないらしい。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

パックに入った卵は「量が多そうだから」と、ついLサイズを選んでしまうが、実は「卵は小さいほうがいい」とは管理栄養士の梅原祥太氏。

「Lサイズの卵は大きな鶏、つまり年をとった鶏しか産めません。大きくなるまでに遺伝子組み換え飼料や抗生剤を多く与えられ、その成分が卵にも入ってしまう。こうした成分が人の体内に蓄積されれば、生活習慣病や老化の原因になってしまいます」

 

 

果たして真相はいかに?

 

そのほかに清涼飲料水のブドウ糖果糖液糖についても飼いてある。

こちらは、成分の中にブドウ糖果糖液糖が入っていると表記されているが、卵に関しては、成分表示もないだけにどうなのか?

 

やはり鶏を飼育して卵を自家生産したいなと思ってしまう。

 

最近でこそ食す卵は減ってはいるが、一日で10個ぐらい食べる日もある。

 

そうなると鶏を20羽ぐらい飼えば事足りるのだ。

 

飼いたい!

 

自分で飼育した鶏の卵を食べたい!

 

ただ、今住んでいるところが閑静な住宅街。

こんなところで鶏を飼うなんてどうかしていると、家族全員が反対している。 

 

まあ、そうでしょうね・・・

 

でも、諦めきれない自分がいるのも事実。

 

烏骨鶏なんていいんじゃあないかなあ。

烏骨鶏のペットとしての飼い方|販売価格・寿命・餌 | 珍動物

 

雛を買うとなると、1羽3,000円程度とのこと。

10年ぐらいは卵を産んでくれるとして、1年換算で300円。

 

毎日10円の卵を1個産み落としたとすると、3,650円の生産。

1年間で元は取れます。

 

まあ、この話は置いておいて、卵の安全性についてだが。

 

我が家で食べているのは、「どさんこ卵ど」という卵だ。

www.hokuren.or.jp

乳酸菌、枯草菌、酵母、各種ミネラル、ビタミンなど、体によいものを飼料に加えて育てた鶏から産まれた卵です。「乳酸菌」とはヨーグルトにも含まれています。また、「枯草菌」とは納豆にも含まれています。これらにより、鶏の健康状態を良好に保ち、病原菌の増殖や定着防止が図られ、卵の生臭さが抑えられて黄身に甘味が出ます。

 

確かに飼いてあるとおり、卵は生臭くはなく、黄身には甘みがあって美味しい。

安全な飼育方法で卵も安全だと信じたいところだ。

 

パッケージや卵の綺麗さなんて気にしないんだけど、消費者の大多数が気にするからどうしようもないのも事実。

 

今度、飼育している状態を見てみたいものだ。