四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

浅草の東洋館に行ってきました。11時30分からの入場で最前列をゲット!

先日、東京に遊びに行ってきました。

 

ミュージアムアンドカルチャーの旅。

 

まずは、すみだ北斎美術館に行き、大好きな北斎の浮世絵を楽しんできました。

 

常設展示はフロア4階部分しかなくそれほど広くはないですが、十分楽しく見させていただきました。

 

北斎の歴史が順を追って学べます。

 

http://hokusai-museum.jp/modules/Page/pages/view/1067

常設展示室は7つのエリアで構成されています。北斎とゆかりの地「すみだ」とのつながり「1.すみだと北斎」から始まり、主な画号により6つに分けたエリア(「2.習作の時代」〜「7.肉筆画の時代」)は、各期の代表作(実物大高精細レプリカ)とエピソードを交えて、北斎の生涯を辿ることができます。白黒写真を基に推定復元した、『須佐之男命厄神退治之図すさのおのみことやくじんたいじのず』、『北斎漫画』などの絵手本をタッチパネルモニタで紹介する『北斎絵手本大図鑑』、高精細画面モニタでの錦絵鑑賞、錦絵の制作工程を映像も交えて紹介するコーナーなども見どころです。北斎アトリエの再現模型もあり、楽しみながら北斎についての理解を深めることができます。

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昇り竜なんかの構図も素晴らしいの一言!

 

それからは、東京国立博物館へ。

www.tnm.jp

 

会場に近づくと人だかりがあって、まさか並んでいるのでは?

みなさん運慶の特設会場に並んでいたようです。

 

私は以前、北海道の近代美術館で観覧済みなので、混雑しているところを横目に会場入りしました。

 

こちらもとても大満足でしたが、時間が足りませんでした。

10時に入場して、11時20分に出てきましたが、最後の方は急ぎ足で、もう少しゆっくり見たかったです。

 

国宝や重要文化財を十分にたんのできて大満足でした!

 

その後は、浅草の東洋館にて12時開演に間に合うように移動。

どうせ見るなら最前列に座りたく、11時30分の開場になんとか到着。そして、最前列に座ることができました。

 

というより、もう少し後でも最前列を確保できるのかなと思います。

 

内海桂子師匠も元気に出演していて、何か元気をもらったと言いますか、すごかったと言いますか。

96歳で現役でとても真似できない、凄みを感じました。

東京オリンピックまで頑張るとおっしゃっていましたが、100歳になってもそれ以上になっても現役でいてください。応援しています。

 

で、漫才自体は生で観覧するのは初めてでしたが、笑い死ぬかと思いました。

 

最前列に座ったことで、芸人さんの迫力ある演技に圧倒されました。

ベテランの方々(60歳オーバー?)の方々は、テレビでは見ることができない方々でしたが、長年やっているだけあって、笑わせることに長けているのか、あっという間に時間が過ぎて、前半の若手とは違った面白さがありました。

 

職人芸を見た! という感じがしました。

 

大阪の新喜劇も楽しかったですし、今回の浅草東洋館の漫才も大満足でした。

 

ただ、最前列での鑑賞は首が少し疲れました、次回は真ん中あたりにしようかなと思いました。

 

最前列のメリットとしては、芸人さんに話しかけられたり、足を前に伸ばせたりできますので、一度は最前列を経験するのも良いと思います。

 

歌舞伎と漫才と迷いましたが、次回は歌舞伎を見て見たいと思います。

歌舞伎の後に、また漫才を見に行くかもしれません。

そのくらい楽しい時間を過ごすことができました。

 

ちなみに、他の園芸と比較して見ると。個人的な好みですが、

 

ミュージカル < 漫才と新喜劇

 

となりました。

 

漫才と新喜劇は優劣をつけることはできません。