四十路だけど ばかやろう

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日馬富士の暴行事件について、仲のいい二人がなぜ?

日馬富士と貴ノ岩は同じモンゴル出身ともあって仲が良かったらしい。

 

事件があった時も、貴ノ岩は日馬富士の隣に座っていたとのこと。

 

日馬富士がビール瓶で貴ノ岩を殴ったのは、モンゴル会での飲み会での出来事で、酒癖の悪い日馬富士は、日常的にこのようないざこざがあったのではないか?

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先月26日の鳥取巡業の前夜にあった暴行の後、被害者の貴ノ岩は、けがの理由を尋ねた師匠の貴乃花親方(元横綱)に「転んだ」と報告。母校である鳥取城北高の関係者と病院へ行っていた。このため、同親方は暴行の事実を知らず、その後のけいこを続けさせた、という。

 

世話になっている、同郷で先輩の力士に殴られたなんていえないのはわかる。

怪我に対する力士の我慢強さも悪い方向に行ってしまったのかもしれない。

 

2人の師匠が協会の聴取に詳細を報告出来ていれば、今月12日初日の九州場所前に対応は可能だったとみられる。福岡入り後、貴ノ岩がけいこを続けるなどしたことで協会側は軽度の負傷と判断。調査を滞らせたことは、協会のミスとも言える。

 

協会のミスって、当人たちや親方がわからないのに、どう対応すれば正解なのかわからないと思うが・・・

 

問題は日馬富士の行動で、相撲協会が悪いとは考えられない。

なんでも協会などの大きな組織を悪者にすることに違和感を感じる。

 

今回、悪いのは日馬富士であり、警察の捜査の結果で処罰が決まるわけで。

 

ただ、殴った理由も横綱が話をしている時に、スマホをいじるなと・・・

 

日馬富士の繊細な部分というか、正しいと思うことを曲げられない性格というか、それが全て悪い方向に向かってしまったのかもしれない。

 

今場所は、横綱が戻ってきて、盛り上がりを見せてくれると思っていたが、こんな形で横綱が2人になってしまい、さらには日馬富士は最悪土俵には戻れないのではないか。

 

照ノ富士も4連敗で大関返り咲きは絶望的。

伊勢ヶ濱部屋の暗黒時代と思いきや、ベテラン安美錦が4連勝と頑張っている。

どこまで連勝を伸ばせるかわからないが、頑張って欲しい。

 

そのほかの力士も九州場所を盛り上げてくれている。

 

ご当所力士の正代は、五分の成績だが、今までにない気迫の相撲を見せてくれている。

 

20代前半の力士たちが活躍しているので、今後の展開が面白くなってきそう。

 

個人的には、今場所も豪栄道に期待している。

先場所のまさかの逆転劇の影響で、今場所はどうなるかと思っていたが、集中していて厳しい立会いができている。それで、4連勝だ。

変に引くこともないので、調子は良さそうだ。

 

今年を締めくくる九州場所での日馬富士の件は残念だが、若手の台頭が著しく幕内の取り組みが楽しみな今日この頃である。