四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

バス運転手、転倒乗客放置って、他の人もこけた女性に何かすることができたのか?

公共交通機関を利用する機会は、私はそれほどない。

 

マナーというものには気をつけようと思って乗るが、最近気がついたのは、背負っているリュックなどは、混雑時に邪魔になるということ。

 

先日、東京に旅行に行って地下鉄を利用した。

少し混雑した時には、背負ったものを降ろしたりして気を使うことができたが、知らなかたら気にもしなかっただろう。

 

優先席については、混雑時は空いているわけでもなく、先日乗った時も杖をついた老人を目の前にして、平気で座っている人もいるぐらい。

 

まあ、周囲の人たちが、そんなにがんじがらめにマナーマナーだというのではなく、お互いが気持ちよく同じ空間にいることができるのがいいのかなとも思う。

 

そのような気持ちがないと、

「優先席に座って席を譲らんとはけしからん!」

という気持ちになるのも如何なものか。

 

今日の気になったニュース

headlines.yahoo.co.jp

 市交通局によると、10月11日午後0時半ごろ、三条京阪行きの51号系統で、上京区の今出川大宮のバス停から乗車した女性が発車直後に転倒した。運転手は転倒に気付いたが、安全な場所に停車させて救護するといった対応をとらずに運転を続けた。女性は次のバス停に停車した際、周囲の乗客に助けられて立ち上がったという。
 女性は烏丸今出川のバス停で降りるまでに再び転倒したが、運転手の対応は同様だった。女性にけがはなかったが、運転手はけがを確認する言葉をかけず、降車時に「毎回こけますね」と述べたという。
 女性が相談した上京署から連絡を受けた市交通局は、運行管理者を派遣して謝罪し、翌日以降、この運転手を乗務から外した。乗客からも運転手の対応への苦情電話が1件あったという。同局運輸課は「運転手として、人として情けない。基本を徹底する」としている。

「毎回こけますね」

このセリフは、いただけなかったが、毎回乗車している常連さんということが伺える。

 

毎回こけて、もう構ってられない。

そんな心理が運転手に働いたのかもしれない。

 

周囲の人たちも助けるなどしていないのではないか。

 

状況をすべて分かった上でのコメントではないが、こけた女性も何かしらの対策を取れないものか。

 

苦情を入れるぐらいだったら、ほかの交通機関を使用することは考えなかったのか。

例えばタクシーを利用するなど。

 

女性の方を持つ方が大多数だとは思うが、私はクレーマーが嫌いなので、この女性の行為に、?マークだったのだが。

 

なんて運転手だと、声を大きくする人がいるかもしれないが、その人たちが、その場にいたとして、どんな行動がとれるのだろうか?

 

こけた女性の手を引いてあげたり、席まで誘導したり、そんな風に行動できればいいのだが・・・

 

果たして、そんな私もその場にいたとして、この女性を助けることができたであろうか?