四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unityでゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

日馬富士の引退と禅的な考えをリンクしてみた。全力で引退してください!

力士の引退には色々な理由があるが、自分が納得できる形で引退できる力士の方が圧倒的に少ないだろう。

 

体力の限界を迎えての引退ですら、自分は辞めたくないのに・・・

そんな想いの中、引退する力士もいるだろう。

 

もちろん自分の能力と実力のなさから、モチベーションがなくなって引退する場合もある。

 

一番悲しい引退は相撲とは関係のないことでの引退ではないだろうか?

日馬富士が引退を決断した。

headlines.yahoo.co.jp

伊勢ケ浜親方は「問題を起こし、相撲協会と世間に大きな迷惑を掛けた。この責任は重いと判断した。(29日の)番付編成会議で引退届を提出する」と話した。

 

日馬富士は秋巡業中の10月25日深夜から26日未明にかけて、鳥取市内での酒席で貴ノ岩を暴力を振るった。捜査関係者によると、平手やカラオケのリモコンで殴ったことを認めている。

 

相撲は広く見れば格闘技である。

格闘技をする者は、場所をわきまえないと大変なことになるという意識のなさが、このような自体を起こしてしまう。

 

秋場所で優勝しただけに前年な結果になってしまったのは間違いがない。

 

だが、こうなってしまったからには、全力で引退するのが良い。

 

過去は変えられないし、未来も変えられない。

 

あの時に暴力をしなかったら、怪我をさせなかったら・・・

将来は親方となって・・・

あんなこともできたし・・・

そんなことを妄想してみても何も生まれない。

 

莫妄想!

 

そんなことを考えても、どうにもならない。

 

全力で引退して、スパッと諦める。

 

そして、今日一日を大切に生きる。

力士はよく、「今日の一番に集中します」という言葉を使う。

まさに、莫妄想。

 

今は禅の勉強中だったので、日馬富士の引退から、そう考えることができた。

日馬富士関、長い間の相撲人生お疲れ様です。

全力で引退してください!