四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unity、ゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

お客様は神様です撲滅運動! 神様であれば、懺悔により全て許される。

お客様は神様です。

 

そう考えているのは、クレーマー。

 

こんな記事を読んだ。

headlines.yahoo.co.jp

「買った大根の中が黒くなっていた」とクレームをいれた年配の女性は、特に商品のレシートを持たず、お金を返してほしいと訴えた。店側は「現物かレシートがあれば、返金なり交換いたします」と応対するも、女性は大声を出して、返金の要求を30分以上、繰り返したという。

 

レジで20代の女性店員が中年男性客の会計中に、突然、男性客が「なんだ、その入れ方は!」と声を荒げたという。男性客は「ペットボトルが倒れたら、お菓子が粉々になるだろ!横にするのは基本中の基本だぞ!考える頭もないのか」と説教をし続け、店員は泣き出してしまった。

 

どうかしている。

 

お客様は神様です。と言う言葉を信仰している最悪な人種であろう。

 

クレーマーのアホ達に知ってほしいものだ。

matome.naver.jp

 

そして、この切り返しが最高。

corobuzz.com

 

 

そもそも、日本人のほとんどが、無宗教のようなものだし、仏教を信仰しているので、神様なんて糞食らえである。

 

お客様は神様だと思っているクレーマーに対しては、

「私は仏教徒なので、神様は信じていません」

と言うスタンスで臨んでは如何なものか。

 

が、神様を神様にしてしまう環境も悪い。

クレーマー対策などを徹底している企業もあるだろうし、対策として、神様っぽく対応しようとしているマニュアルもあるだろう。

 

そのようなことから脱却するべきだ。

 

クレーマーは、人間のクズであることは間違いない。

悪いことをしていると言う意識があってやっている。

 

店員を傷つけて、弱い立場の店員を自分がコントロールしてやろうと言う気持ち。

 

最悪の人種である。

 

記事の中ではクイズが掲載されている。

 

クレームが法に触れる一線とはどこにあるのか。村上弁護士に監修してもらい、クイズ形式で検証していく。

【クイズ1】
喫茶店で運ばれてきた飲み物がこぼされ、お気に入りの服が台無しになった。店側が用意してくれた服を借りて、汚れた服は店の負担でクリーニングをしてもらう。しかし、クリーニングから戻ってきた服にわずかなシミが残っていた。

この場合に要求できることは次の4つのうち、どれなのか。

1)同じ服の新品を買ってもらう
2)店が貸してくれた服をタダでもらう
3)服が汚れる前後で生じる価格の差額をもらう
(例えば、汚れる前が6000円、汚れた後は2000円になるとしたら、差額は4000円になる)
4)何も要求できない

お客様は神様です野郎は、1番とそのほかの金品でも要求するのであろうか?

そんな神様はいない!

神クレーマーであれば、5番の「懺悔すれば全て許される」であろう。 


メリークリスマス!