四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unity、ゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

介護施設で何が起きているのか・・・。介護職員=天使というイメージなのに。

介護する職員の方々、すごく大切で大変なお仕事なのでしょうね。

 

そんな中、悲しい事件が起きてしまいました。

headlines.yahoo.co.jp

施設に入居する99歳の女性に対して、複数回にわたって顔や腹を殴ったり胸のあたりを踏みつけたりしたとして、暴行の疑いがもたれています。

 

このような事件が起きる背景には、介護職員への給料が低いだとか、政策が悪いだとかの批判もあるようです。

 

そのような批判をしたところで、問題解決されるのかといえば、どうなんでしょう。

何も解決しないような。

 

で、先日テレビを見ていたら、ユマニチュードという介護の技術を紹介するものを見ました。

 

認知症の方への家族の対象方法に役立つ内容で、暴力行為や徘徊行動が改善されて、驚きました。

 

詳しい情報は、色々と検索してみて欲しいんですが、こちらのサイトがわかりやすいのかな。

介護している方には、ぜひ知っていただきたい、ユマニチュード。

kaigo.news-postseven.com

「人間らしいケア」と称され、認知症介護の世界に変革をもたらす技術。それが「ユマニチュード」である。フランスから入ってきた、この新たなケアの技術は、日本でもテレビや雑誌などのメディアを中心に大きな反響を呼んでいる。

 

すごくわかりやすい解説です。

初めて聞く言葉だった、という方は、老婆心ながらぜひ見て欲しいです。

 

私は介護職員ではないですが、介護の現場で実践してみたいと思ってしまいました。

これを実践して、コミュニケーションが取れたときの喜びは、とても言い表すことができない体験になるのではないでしょうか?

 

そんな体験ができるのは、介護に携わっている方々。

 

明日からでも実践できて、変化を感じて、素晴らしい。

 

今の時代は情報を共有できる時代です。

このような良い知識や情報を簡単に知ることができるのに・・・

 

ちょっとした考え方の変化で、介護職員が天使にも悪魔にもなってしまう現状。

一つボタンが掛け違っただけなような気がします。

 

悲しい事件が減ることを望みます。