四十路だけど ばかやろう

40歳のおっさんブログ。挑戦の記録。糖質制限MEC食、プログラミング、Unity、ゲーム、読書、エッセイ、ニュースに一言。

JIGーSAWに投資してみる。貸し株で金利がすこぶるいいけれど・・・

JIGーSAWというマザーズ市場の株を買いました。

 

貸株の金利が高いってことで、見つけた銘柄です。

今日現在で、12%です!

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今日購入しましたが貸株の適用は、今日からではないようです。

貸株が適用されるのは、23日から。

 

23日から長期で保有したいところですが、どうでしょうか?

 

貸株の金利が高いからいいと思って買ったのですが、金利が高いということは、貸して欲しい需要があるということらしく。

 

要は、売りたい人が多い?

 

その辺は、どうなるかわからないと思います。

金利が高いというだけで、今後の株価が安くなるのか高くなるのかがわかれば、みんな儲けているわけで。

 

ということで、買ってみました。

 

貸株金利が高いだけではなく、業績も見ました。

右肩上がりの業績で、直近では自社株買いもするとのニュースが。

 

いいことばかりではなく、第一四半期が控えていますが、今後の業績予想が何やら不透明で、発表されていません。

もし、発表された業績が悪い場合は、株価が急落するのかもしれません。

 

私の個人的な希望的観測では、大きく成長している分、予想できないということで、業績が良い方にかけてみました。

 

株価は、下降していますので、どうなることやら。

 

とりあえずは、金利が高いので、長期ホルダーとして考えています。

 

1株で370,000円ですと、年間に44,400円。

幸せの4並びで、縁起がいい!

 

月の換算ですと、3,700円になります。

 

それに加えて、株価が上昇してくれると嬉しいのですが。

 

テンバガー銘柄までとは言いませんが、2倍、1.5倍ぐらいで推移してくれると嬉しいですね。

 

テンバガー銘柄と合わせて、貸株金利が高い銘柄も長期のホールドをしていきたいと考えています。

 

ただ、JIGーSAWという会社のやっていることが、いまいちわからなくて。

 

lot自体をそもそも理解していなく・・・

 

バフェット先生曰く、わからない銘柄は買うな。なんてことも言ってますが、まあ、買ってから勉強して、理解できてから、保有するなり手放すなりすればいいや。

そんな適当な感じで保有したJIGーSAW。

 

あがりますように。

 

 

一応調べてみたことを。

toyokeizai.net

 

IoTとは、「ありとあらゆるモノがインターネットに接続する世界」のことを言っています。

 

「ありとあらゆるモノ」がインターネットにつながると、何がよいのでしょう。それを理解するには、IoTの全体像を理解しなければなりません。IoTビジネスにおいては、以下のサイクルが基本的な流れとなります。

① 「センサー」でモノから情報を取得する(センシング)
② インターネットを経由して「クラウド」にデータを蓄積する
③ クラウドに蓄積されたデータを分析する。必要であれば「人工知能」が使われる
④ 分析結果に応じてモノがアクチュエートする(ヒトにフィードバックする)

 

では、具体的に説明しましょう。

まず①ですが、「センサー」には、温度センサー、湿度センサー、加速度センサー、人感センサー、音声を取得するもの、静止画や動画を取得するものなど様々な種類があります。これらによって、モノから情報を取得することがIoTのスタートです。

次に、「②モノから得た情報を、インターネットを経由して『クラウド』に蓄積」します。インターネット上にはサーバというコンピューターがあり、クラウドとは、これ全体を指す概念です。たとえば、皆さんが使っているトークアプリ『LINE』もクラウドを使用しています。クラウド上にデータを保存しているため、パソコン、スマホなど様々な機器で情報を出し入れできるのです。

そして、「③蓄積されたデータを人工知能が分析」し、分析結果に応じて「④モノがアクチュエート」します。かんたんにいえば、モノから得た情報を分析して、モノが作動してヒトに最適なフィードバックをすることです。分析結果に応じた情報がスマートフォンに表示される、分析結果に応じてモノが動作する(温度、湿度、外気温などの情報を分析し、エアコンが最適な状態を保つなど)といったことが挙げられます。

 

とりあえず、すごいんじゃないでしょうか?

www.jig-saw.com

 

投資は、自己責任で行いましょう!